2017年09月25日

百日紅は台風で花は散り、シュウメイギクは株が増え花がたくさん咲いてきた 【 09 / 18 〜 09 / 22 】

台風18号が日本を縦断する予報が出ていたので1日延期して18日に小淵沢に来た。台風の影響は東京の我がマンションにも影響を与え、庭木の枝が折れ方々に散らかっていた。小淵沢でも風の影響は大きく、我が家の四・五年に一度しか咲かない百日紅の木も被害を受けた。前回来た時の帰りに赤い花が咲いてきていた花が散っていた。花びらだけが散っていたのではなく花をつけている枝まで折れて落ちていた。残りは半分くらいであるが百日くらいは咲き続けて欲しい。前回も書いたがシュウメイギクが今年は株が増え花が満開になっていた。裏の家の境の石垣の陰に植えていた「ミョウガ」が育ち芽も出てきたので収穫をした。

posted by アンリ・シバ at 12:08| アカイヌ山荘便り

2017年09月13日

四・五年に一度しか咲かない百日紅が咲いてきた          【 09 / 04 〜 09 / 09 】

庭は相変わらず草ぼうぼうであるがサルスベリが赤い花びらを付けてきた。我が家の百日紅は、四・五年に一度しか咲かない木である。今年は開花する年らしい。

昨年より株数が増えたシュウメイギクが咲いてきた。ピンクの方だけで白は咲いていない。他の家の庭を見ても白は咲いていない。今年のシュウメイギクはピンクだけで白は咲かないかもしれない。

庭をよくよく見るとワレモコウがあちこちに咲いている。今年はホタルブクロウとワレモコウの当たり年かもしれない。

昨年は10月の終わりに急に寒くなり、身体のために今年は別荘に来るのはもうやめた方がよいと言われ、車にカバーを掛けたり、植物にお礼肥を与えたりすることが出来なかった。今年は早めに9月に肥料を施した。



posted by アンリ・シバ at 22:26| アカイヌ山荘便り

ブルーベリーのジャムが作れなかった【 08 / 21 〜 08 / 26 】

お盆休みも終わり避暑地の小淵沢も静かになっただろうといつもの新宿11:00発の「あずさ13号」で小淵沢へ出掛けた。新宿での乗車率は7割程度であったが立川で満席になり立っている人がいた。まだまだ移動する人が多いらしい。

庭は相変わらず草ぼうぼうである、草刈りをしないので当然である。お盆休み前はまだ熟れていなかったブルーベリー、お盆明けには熟れ沢山収穫が出来るものと思っていた。ブルーベリーが沢山収穫出来ればジャムを作って1年ぶりに会う元同僚におすそ分けをしようと思っていた。ブルーベリーの実は熟れすぎてほとんど落ちていて残りの実は味がなくなっていた。
四・五年に一度しか咲かないサルスベリに花芽のようなものが付いていた。が、本当に花芽かどうかわからない。秩父の横瀬から持ち帰ったシュウメイギクが増えていて蕾を付けてきた。草刈りをしないで草ぼうぼうの庭にしておくのも良いことがある。名前を知らない小さく可愛い花があちらこちらに咲いてくる。いつもは咲かないホタルブクロウがあちこちに咲いている。ニッコウキスゲ、キツネノカミソリ、ユウスゲキスゲなどユリ科の花が咲いている。何処から種が飛んで来るんだろう。山アジサイやガクアジサイも木が育ち今年はきれいな花を咲かせた。

帰りの小淵沢駅は乗車券を購入する人で窓口は長い行列で混雑していた。我々は券売機で座席の指定をしたがここにも人がいた。ふたつ並んだ席は一カ所もなかった。今までになく混んでいた。乗り遅れたのか甲府で並んだ席に乗ってこなくてふたつ並んだ席ができたのでそちらに移って座った。





posted by アンリ・シバ at 22:19| アカイヌ山荘便り

2017年08月14日

2017年08月12日 東京国立博物館  日タイ修好130周年記念特別展 「タイ 〜仏の国の輝き〜」

今年は日タイ修好130周年の年にあたるそうで、これを記念した展覧会が「東京国立博物館」で開催されている。
仏教文化の名品が数多くき来ていて、門外不出の名宝も来ているので見る価値があると言われて出掛けた。確かに展示物は国宝級のものが数多くあると思われたが残念ながら教養がないのでタイ仏教美術の美しさを十分感じることが出来なかった。

最初は8月9日(水)に行く予定をしていたが、当日は東京地方は猛暑になり、都心の気温が38℃になるということで外出は危険という情報が出て外出は諦めた。12日は午後2時半ごろ上野駅に着いた。東京文化会館前に立て札を持った女の人がいた。立て札には「国立科学博物館」は入場までに110分待ちと書いてあった。「国立西洋美術館」のチケット売り場を歩きながら横目で見ると長蛇の列である。入場までに時間がかかりそうである。「東京国立博物館」と「国立科学博物館」へは観客は平行して歩く。「国立科学博物館」へは子供連れの人が多く全体としても「東京国立博物館」へ行く人より多い。「東京国立博物館」も平成館の前に行列が出来ているのではないかと思っていたが待つことなく入場できた。会場内もあまり混んでなくて展示物を観賞するには良かった。


posted by アンリ・シバ at 19:17| 近郊散歩

2017年08月10日

「有朋自遠方来 不亦楽 」【 2017 / 07 / 22 〜 08 / 02 】

新宿11:00発の「あずさ13号」で小淵沢へ。夏休みに入っての最初の週末、家族連れの田舎への旅行者が増える。駅のコンコースは子供連れの家族が目立つ。「あずさ」の中は家族連れの客は思いの外少ない。家族連れは指定席の車両に乗車したかも知れない。自由席は家族連れは少なかったが満席近く席は埋まっていた。立川駅で満席になった。

山小屋の庭は相変わらず草ぼうぼうである。ホタルブクロウの花はほとんどが枯れていたが桔梗とガクアジサイとアナベルがきれいに咲いていた。買い物に出た4時頃、にわか雨が降ってきた。身動き出来ないほどのものすごい降り方であった。山小屋に帰ってみるときれいに咲いていたアナベルが雨のためにほとんど倒れていた。

妻の友が山小屋に訪ねて来た。小学校の同級生で大学卒業後は広島大学と京都大学に勤め退職後は娘がいる広島で暮らしている。長野県南部の駒ヶ根に山小屋を持ち時々山小屋に来ては星を観察し天文学を研究している。後期高齢者になって何人かでときどき会っている仲間のひとりである。その友が不便な山小屋を訪ねてくれた。短い時間であったが話が弾んで楽しい時間を過ごした。

posted by アンリ・シバ at 10:04| アカイヌ山荘便り