2019年05月02日

2019年05月01日(水) 松屋銀座  トムとジェリー展

松屋銀座のHPによる解説には次のように記されている。

世界初!『トムとジェリー』の貴重な資料が海を越えてやってくる!

1940年にウィリアム・ハンナとジョセフ・バーペラの天才コンビが世に送り出した短編アニメーション『トムとジェリー』。ネコとネズミのドタバタ劇は瞬く間に人気を博し、7回のアカデミー賞に輝く大ヒットシリーズとなりました。子どもの頃に見た“ワクワク”“ハラハラ”なアニメーションは、世代を超えて世界中の人々から愛され続けています。本展は、2020年に誕生80年を迎えることを記念し開催される世界初の展覧会。
アメリカのワーナー・ブラザース アーカイブで保管されていたものを中心に、約250点の原画や資料を展観します。

『トムとジェリー』のデビュー作「上には上がある」の貴重なセル画や設定資料、アカデミー賞に輝いた「ピアノ・コンサート」「武士道はつらい」のラフスケッチやストーリーボードなどを通して作品の魅力に迫ります。

また『チキチキマシン猛レース』や『原始家族フリントストーン』など、日本の子どもたちをも虜にしたハンナ=バーベラ作品も振り返ります。いつまでも色あせることのない作品たちの魅力を会場でお楽しみください。


トム(猫)とジェリー(ネズミ)の絵は観たことがあったが、アニメは観たことはなくテレビで放送されていたことは全然知らなかった。このような展覧会は子供・幼児が対象で乳母車のパーキングはいつも満車であるが、現在放送されいてないので幼児連れのお母さん方は少なかった。20代から30代以上の人達が多く懐かしく思ってあれも観た、これも観たと言いながら鑑賞していた。アニメの放送で歌がかかると一緒に歌っていた。

同時に隣の会場(部屋)では、「工藤ノリコ 絵本作家20周年記念 ノラネコぐんだん展」を開催していてこちらも若い人の入場で賑わっていた。

「トムとジェリー展」と「ノラネコぐんだん展」のグッズ売り場が並んであったので混雑で通り抜けるのが大変であった。
家を出掛けるときニュースで銀座のデパートで「令和」のお祝いに振る舞い酒と饅頭を振る舞っていると放送していたが、私達が行ったときはとっくに振る舞う数が終わっていて何もなかった。

posted by アンリ・シバ at 13:02| 近郊散歩

2019年04月29日 東京国立博物館  特別展「国宝 東寺―空海と仏像曼荼羅」

東京国立博物館のHPによる解説には次のように記されている。
東寺(教王護国寺)は、平安京遷都に伴って、王城鎮護の官寺として西寺とともに建立されました。唐で新しい仏教である密教を学んで帰国した弘法大師空海は、823年に嵯峨天皇より東寺を賜り、真言密教の根本道場としました。2023年には、真言宗が立教開宗されて1200年の節目を迎えます。
空海のもたらした密教の造形物は、美術品としても極めて高い質を誇り、その多彩さや豊かさはわが国の仏教美術の中で群を抜いています。
本展は、空海にまつわる数々の名宝をはじめ、東寺に伝わる文化財の全貌を紹介するものです。空海が作り上げた曼荼羅の世界を体感できる講堂安置の21体の仏像からなる立体曼荼羅のうち、史上最多となる国宝11体、重文4体、合計15体が出品されるほか、彫刻、絵画、書跡、工芸など密教美術の最高峰が一堂に会します。東寺が1200年にわたり、空海の教えとともに守り伝えてきた至宝をご堪能ください。

途中、疲れてきたので休憩所でゆっくり休んでいたら、時間の経つのを忘れ閉館までの時間が少なくなり一番観たかった立体曼荼羅の15体の仏像を駆け足で観ることになった。もう少しゆっくりと観たかったなぁ〜。

posted by アンリ・シバ at 12:28| 近郊散歩

2019年04月29日  東京国立博物館    特別展 御即位30年記念「両陛下と文化交流―日本美を伝える―」

東京国立博物館のHPによる解説には次のように記されている。
本展は、宮内庁が所管する皇室ゆかりの作品の中から、天皇陛下御即位の儀式に際して東山魁夷、高山辰雄が平成2年(1990)に制作した「悠紀・主基地方風俗歌屛風」や、天皇皇后両陛下が外国御訪問の際にお持ちになって紹介された作品などを展示するものです。
両陛下がお伝えになった日本文化を通して、海外の様々な人々が、わが国への理解と交流を深めてきました。御即位30年という記念すべき年に、両陛下が担われた文化交流についてご紹介します。

posted by アンリ・シバ at 12:12| 近郊散歩

2019年04月23日

2019年04月22日 警視庁成城警察署  運転免許証更新

3年ごとに自動車の運転免許証を更新しなければならない。3年間はすぐだ。今年は更新をしなければならない年だが新しい免許証を手に入れるまでが大変であった。

75歳を超えると認知機能検査と高齢者講習(座学と実車による運転技術実技試験)がある。前回まではこの2つの検査を一日(半日)で終えることが出来た。法律が変わって今回から2日に分けて行うことになった。認知機能検査に合格した人が別の日に運転実技試験を受ける。この検査を都内の自動車運転教習所で受けなければならない。

11月に更新の案内が来たので認知機能検査を受けるため、即日近くの教習所に予約を入れると更新をする来年の5月まで予約でいっぱいで受け付けられないということであった。3カ所の教習所に次々電話を入れたがすべて予約でいっぱいとのこであった。幸いなことに予約をキャンセルした人があってそこに潜り込むことができたがキャンセルした人がいなかったらどうなっていたか。2つの講習を2回に分けて行うことが出来る教習所の機能がないのではないかと思われた。講習が受けられる教習所の数を増やすなど更新の日に間に合うような方法を考えて欲しいものである。この件が問題になりテレビでも取り上げて報道していた。

病気のため昨年から入退院を繰り返しており、今年に入ってからも2回入院をしている。講習の予約日に入院していて講習が受けられなければ別の日というわけにいかないので講習を終えるまで入院しないよう気が気でなかった。

認知機能検査と高齢者講習は何とか合格したが、最終的には指定警察署で新しい免許証の交付を受けることになる。運転免許証更新の為に最低3日は要することになった。また費用が馬鹿にならない。認知機能検査の料金が \750, 高齢者講習の手数料が \5,100、更新手数料 \2,500 で合計 \8,350 で教習所に通う交通費と警察に行く交通費がかかる。新しい運転免許証を受け取ることが出来た。事故を起こさないよう運転は慎重に注意深くしなければならないと思っている。


posted by アンリ・シバ at 19:03| 近郊散歩

2019年03月27日

2019年03月27日(水) サントリー美術館  河鍋暁斎展

サントリー美術館のHPによる解説
河鍋暁斎(かわなべきょうさい・1831〜89)は天保2年(1831)、下総国古河(現・茨城県古河市)に生まれました。数え2歳のときに家族とともに江戸に出て、7歳で浮世絵師・歌川国芳のもとで絵を学び始めます。その後、駿河台狩野派の前村洞和(?〜1841)や、洞和の師・狩野洞白陳信(?〜1851)に入門し、独立後は「狂斎」と号し、戯画などで人気を博しました。そして、明治3年(1870)40歳のとき、書画会で描いた作品が貴顕を嘲弄したなどとして投獄され、以後、号を「暁斎」と改めました。
この筆禍事件や明治政府を茶化したような風刺画によって、暁斎は「反骨の人」というイメージで語られるようになります。もちろん、38歳で明治維新を迎えた暁斎が、当時の江戸っ子たちと同様、新しい政府や急速な近代化に対して複雑な思いを抱いていたことは想像に難くありません。しかし、これらの行動の根底にあったのは政府に対する強い反発ではなく、あくまでも、慣れ親しんだ江戸文化への思慕であったと考えられます。
江戸幕府の終焉とともに狩野派は衰退していきますが、暁斎は生涯、狩野派絵師としての自負を持ち続けました。暁斎の高い絵画技術と画題に対する深い理解は、日々の修練と古画の学習を画業の基礎とした狩野派の精神に支えられたものでした。たとえば、晩年に日課として制作していた観音図や、先人たちの作品を丹念に写した縮図などからは、作品と真摯に向かい合った暁斎の姿がうかがえます。
本展では「狩野派絵師」としての活動と「古画学習」を大きな軸としながら、幕末・明治の動乱期に独自の道を切り開いた暁斎の足跡を展望します。




posted by アンリ・シバ at 19:22| 近郊散歩