2017年06月22日

2017年06月17日(土) 成城学園澤柳記念講堂 第40回 メイフラワーコンサート

プログラム
指揮 松岡 究  成城大学レストロ・アルモニコ管弦楽団

L.v.ベートーベン 劇音楽「エグモント」序曲Op.84
J.シベリウス カレリア組曲Op.11
P.チャイコフスキー 交響曲第1番「冬の日の幻想」Op.13


posted by アンリ・シバ at 18:44| 近郊散歩

2017年06月14日

2017年06月13日(火) サントリー美術館 神の宝の玉手箱

サントリー美術館が所蔵している、国宝《浮線綾螺鈿蒔絵手箱》の修理が終わった。サントリー美術館の六本木開館10周年記念展として修理されたその手箱を初公開している美術展で、サントリー美術館・日本各地の神社(熊野速玉大社・出雲大社・熱田神宮など)・東京国博・京都国博・九州国博などが所蔵している国宝や国宝級の重要文化財の手箱・~宝・工芸品が同時展示されていた。サントリー美術館の休館日の6/13(火)に読売IDの招待での内覧会で観客は多くはいなかったのでゆっくり観覧できた。

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2017年06月11日

2017年06月10日(土) 「甘太郎」北千住店 今年古稀を迎えた教え子の同期会

50年前に教えた子たちが同期会を催すので参加して欲しいと案内がきた。子供たち達にも会いたいが他の先生たちにも会いたいので参加した。学年主任であった人は今年3月に亡くなったそうで私より少し上の人はすべて亡くなった。同世代の人は4人くらいしか残っていない。奥さんの身体の具合が悪いということで欠席、教師で参加は私だけであった。教え子たちは今年古稀を迎える年であった。卒業生は4クラスあったが参加者は1クラスに少し足りない人数であったが、亡くなった人も沢山いるということなので沢山集まった方である。

posted by アンリ・シバ at 18:47| 近郊散歩

2017年06月08日

コナラの花と花粉がひどい【 2017/05 / 29 〜 06 / 01 】

前回来た時は半年間しかもひと冬超していた期間が過ぎていたにもかかわらず車はひどくは汚れていなかった。今回はこれは何だと言うほどコナラの花と花粉で汚れに汚れていた。車だけではない。家のベランダは黄色くなるほど花粉で汚れている。ベンチとテーブルは物を置いたり座ったりすれば花粉だらけになるほどであった。

南面の花壇は前回咲いていたユキヤナギ、チューリップ、スイセン、ムスカリは終わっていて影も形もなくなっていた。代わりにルピナスとフウロウが咲ていた。サルスベリは葉を出してきたがライラックは枯れ木のようである。枯れたのではないかと思われる。ベランダレストランで食事をする小鳥が待機するベンチのようになっている。

4年に一度はLPガスの法定点検(ガス設備の点検)をする義務があるということでミツウロコの社員に来て貰った。外の湯沸器、台所のバーナ、暖房のガスストーブ、ガスボンベ付近の器具などを点検した、すべて異常はなかった。

アカイヌファームにハーブ類を植えるというので苗を長坂のホームセンター(Jマート)で購入し植える。植えた後水やりをしていたら散水ホースのリールからホースがはずれた。ホースを留めるパッキンが無くなっていた。ホースを外して意識的に取り外さなければなくならないので誰かがパッキンを持って行くために取り外したに違いない。困ったものである。


posted by アンリ・シバ at 19:25| アカイヌ山荘便り

2017年06月07日(水) 東京都美術館 ブリューゲル「バベルの塔」展

オランダのボイマンス・ファン・ベーニンゲン美術館の協力により、奇想天外な怪物たちが跋扈する世界を描いた奇才、ヒエロニムス・ボスの油彩画、24年ぶりに展示されるピーテル・ブリューゲル1世の油彩の傑作「バベルの塔」を中心に同時代の版画・油彩画・彫刻の展覧会であった。油彩画「バベルの塔」は思ったより小さくベランダなどで工事をしている職人などは見えなかった。がっかりであったが、映像シアターで画像を拡大して丁寧に説明していたのでその点では良かった。

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