2017年12月22日

2017年12月18日 国立新美術館  第42回 土日会展

 毎年観覧に行っている「土日会展」。「土日会」は日本大学芸術学部卒業生を中心に結成された団体であるが、現在は日本大学芸術学部卒業生という枠から脱し、公募団体になっている。

posted by アンリ・シバ at 18:22| 近郊散歩

2017年12月10日

2017年12月06日(水) ggg(ginza graphic gallery) MARIMEKKO SPIRIT

松屋銀座での「MOOMIN パペット・アニメーション展」を見た帰り、同じ銀座のgggで行われていた「MARIMEKKO SPIRIT 展」を覗いて見た。マリメッコはフィンランドのデザインハウスでフィンランドのファッション・ブランドとしてクロージング、バッグ・アクセサリー、ホームデコレーションといった分野で独自のデザインを発信し続けている。今回の日本での展示会は、パーヴォ・ハロネン、マイヤ・ロウエカリ、アイノ=マイヤメッツォラの3人の作品が展示されていた。

秋の日暮れは早く、展覧会を見終わった頃は外は真っ暗になっていた。と言いたいところであるが所は銀座、数多いネオンとイルミネーション、ショウウインドウなどの明るさで、さすが夜の銀座の美しさは日本一かも知れない。久し振りに夜の銀ブラを楽しんだ。外人のツアー客が買い物と銀ブラにバスで乗り付けていてバスが何台も並んでいた。

posted by アンリ・シバ at 16:58| 近郊散歩

2017年12月06日(水) 松屋銀座 MOOMIN パペット・アニメーション展

「松屋銀座」のHPには今回の展覧会について次のように説明してある「ムーミンは、フィンランドの作家トーベ・ヤンソンの小説『小さなトロールと大きな洪水』(1945年出版)において“ムーミントロール”として登場しました。その物語は、絵本やコミックス、アニメーションなどを通して世界中に広がっていき、今では世代を超えて多くの人々に愛され続けています。そして今冬、12月2日(土)には、最新劇場版映画「ムーミン谷とウィンターワンダーランド」が全国公開されます。この作品は、1978−82年トーベ監修のもと、テレビシリーズとして製作された短編アニメーションを再編集、デジタルリマスター化した劇場版長編パペット・アニメーションです。
本展では、映画の公開を記念して、撮影で実際に使用されたパペット、セットの模型や当時の関連資料などを展示いたします。映画の名場面をみて楽しむコーナーや、トーベの原作と映画のワンシーンを比較する展示により、ムーミンの世界をさらに知るコーナーもご紹介いたします。知られざるムーミンのパペット・アニメーションの世界をお楽しみください。」

ムーミンの作家、トーベ・ヤンソンについての展示やムーミン物語の原画などが数多く展示されているものと思っていたが展示物は少なくすぐ見終わった。展示会場から一歩外に出ると、そこはムーミン・グッズの海であった。売り場で並べられているグッズの多いこと一回り見るだけで展覧会を見る時間の4倍はかかった。


posted by アンリ・シバ at 16:38| 近郊散歩

2017年11月27日

2017年07月12日 東京国立博物館 表慶館 フランス人間国宝展

フランス人間国宝とは、フランス文化・通信省により、伝統工芸の最高技能者に授与される称号で現在124名いる。これは、日本の通称「人間国宝」(重要無形文化財保持者)にならってつくられたものである。
今回はその中の15名の作品が展示されていた。陶器、革細工、鼈甲細工・眼鏡、金銀細工、壁紙、麦わら象嵌細工、真鍮細工、雨傘・日傘、扇、折り布、銅板彫刻、エンボス加工(ゴフラージュ)、紋章彫刻、羽根細工、ガラスの作品であった。実用に使うものもあったが装飾的なものが多かった。

posted by アンリ・シバ at 22:32| 近郊散歩

2017年07月12日 東京国立博物館 平成館  「 運 慶 」

東京国立博物館のHPの説明によると、「日本で最も著名な仏師・運慶。卓越した造形力で生きているかのような現実感に富んだ仏像を生み出し、輝かしい彫刻の時代をリードしました。本展は、運慶とゆかりの深い興福寺をはじめ各地から名品を集めて、その生涯の事績を通覧します。さらに運慶の父・康慶、実子・湛慶、康弁ら親子3代の作品を揃え、運慶の作風の樹立から次代の継承までをたどります」と記されていた。
観覧を希望する人が多く、連日入館するのに長い列ができ60分・70分待ちが続いていた。そのため本日から最終日まで開館時間を21時まで延長した。入館時間ぎりぎりの20時30分でも急ぎ足でくる観客が目立った。

posted by アンリ・シバ at 22:29| 近郊散歩