2019年01月06日

2019年01月06日(日) 小田急百貨店新宿店      アール・ヌーヴォーの華、アルフォンス・ミュシャ展

小田急百貨店のアルフォンス・ミュシャ展の説明には次のように書かれているので転載する。
『アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)は、19世紀末のヨーロッパにおいて流行した「アール・ヌーヴォー」の代表的な画家、デザイナーとして知られています。現在のチェコ共和国に生まれ、幼い頃から絵を描き続けたミュシャは、近隣の領主エゴン伯爵に才能を認められ、1887年、伯爵からの援助でパリに美術留学しました。しかし、1889年突如援助を打ち切られ、挿絵などを描いて生計を立てるようになります。
本展では、OGATAコレクションとOZAWAコレクションの中から代表作〈ジスモンダ〉をはじめ、ポスターや装飾パネル、本の挿絵、ポストカードに加え、アメリカ時代から祖国チェコに戻り、スラヴ独特の象徴的表現で制作した作品、デザイン集、雑誌、はがき、当時販売された商品のパッケージ等、珠玉のミュシャ作品400余点を展示いたします』

展覧会終了2日前であったのかどうか分からないが、結構人気でチケット売り場には長い列が出来ていた。デパートでの展覧会は無料招待券がばらまかれていて人集めをしているのが多いが、チケットを買ってまで見たいという人気であった。若い女性だけでなく中高年の男性がいて熱心に観察したり、写真を撮ったりしていた。

過去2回東京都美術館と国立新美術館で開催されたミュシャ展を観ているがその時は天井の高さが2階ぐらいなければ展示出来ない大きな作品が展示されていたが今回は小さな作品が中心であった。

posted by アンリ・シバ at 19:19| 近郊散歩