2017年08月14日

2017年08月12日 東京国立博物館  日タイ修好130周年記念特別展 「タイ 〜仏の国の輝き〜」

今年は日タイ修好130周年の年にあたるそうで、これを記念した展覧会が「東京国立博物館」で開催されている。
仏教文化の名品が数多くき来ていて、門外不出の名宝も来ているので見る価値があると言われて出掛けた。確かに展示物は国宝級のものが数多くあると思われたが残念ながら教養がないのでタイ仏教美術の美しさを十分感じることが出来なかった。

最初は8月9日(水)に行く予定をしていたが、当日は東京地方は猛暑になり、都心の気温が38℃になるということで外出は危険という情報が出て外出は諦めた。12日は午後2時半ごろ上野駅に着いた。東京文化会館前に立て札を持った女の人がいた。立て札には「国立科学博物館」は入場までに110分待ちと書いてあった。「国立西洋美術館」のチケット売り場を歩きながら横目で見ると長蛇の列である。入場までに時間がかかりそうである。「東京国立博物館」と「国立科学博物館」へは観客は平行して歩く。「国立科学博物館」へは子供連れの人が多く全体としても「東京国立博物館」へ行く人より多い。「東京国立博物館」も平成館の前に行列が出来ているのではないかと思っていたが待つことなく入場できた。会場内もあまり混んでなくて展示物を観賞するには良かった。


posted by アンリ・シバ at 19:17| 近郊散歩