2017年11月27日

2017年07月12日 東京国立博物館 平成館  「 運 慶 」

東京国立博物館のHPの説明によると、「日本で最も著名な仏師・運慶。卓越した造形力で生きているかのような現実感に富んだ仏像を生み出し、輝かしい彫刻の時代をリードしました。本展は、運慶とゆかりの深い興福寺をはじめ各地から名品を集めて、その生涯の事績を通覧します。さらに運慶の父・康慶、実子・湛慶、康弁ら親子3代の作品を揃え、運慶の作風の樹立から次代の継承までをたどります」と記されていた。
観覧を希望する人が多く、連日入館するのに長い列ができ60分・70分待ちが続いていた。そのため本日から最終日まで開館時間を21時まで延長した。入館時間ぎりぎりの20時30分でも急ぎ足でくる観客が目立った。

posted by アンリ・シバ at 22:29| 近郊散歩