2017年12月10日

2017年12月06日(水) 松屋銀座 MOOMIN パペット・アニメーション展

「松屋銀座」のHPには今回の展覧会について次のように説明してある「ムーミンは、フィンランドの作家トーベ・ヤンソンの小説『小さなトロールと大きな洪水』(1945年出版)において“ムーミントロール”として登場しました。その物語は、絵本やコミックス、アニメーションなどを通して世界中に広がっていき、今では世代を超えて多くの人々に愛され続けています。そして今冬、12月2日(土)には、最新劇場版映画「ムーミン谷とウィンターワンダーランド」が全国公開されます。この作品は、1978−82年トーベ監修のもと、テレビシリーズとして製作された短編アニメーションを再編集、デジタルリマスター化した劇場版長編パペット・アニメーションです。
本展では、映画の公開を記念して、撮影で実際に使用されたパペット、セットの模型や当時の関連資料などを展示いたします。映画の名場面をみて楽しむコーナーや、トーベの原作と映画のワンシーンを比較する展示により、ムーミンの世界をさらに知るコーナーもご紹介いたします。知られざるムーミンのパペット・アニメーションの世界をお楽しみください。」

ムーミンの作家、トーベ・ヤンソンについての展示やムーミン物語の原画などが数多く展示されているものと思っていたが展示物は少なくすぐ見終わった。展示会場から一歩外に出ると、そこはムーミン・グッズの海であった。売り場で並べられているグッズの多いこと一回り見るだけで展覧会を見る時間の4倍はかかった。


posted by アンリ・シバ at 16:38| 近郊散歩