2018年11月21日

2018年11月21日(水) 東京国立博物館 東洋館 日中平和友好条約締結40周年記念 特別企画 「中国近代絵画の巨匠 斉白石」              

「斉白石展」については東京国立博物館のHPに次のように記されているのでこれを転載する。
日中平和友好条約の締結40周年を記念し、日本初公開となる北京画院(ぺきんがいん)の所蔵品を通じて、中国近代絵画の巨匠・斉白石(せいはくせき)の人と芸術を紹介する展覧会を開催します。斉白石(1864〜1957)は、現代中国で最も有名かつ人気のある画家の一人です。湖南省湘潭(こなんしょうしょうたん)の農家に生まれ、はじめは大工・指物師として生計を立て、のちに画譜や古画を熱心に学び、写生に励み、やがて北京に活動場所を定めて、画家として大成しました。北京画院は中国で最も古く、規模の大きな、近代的美術アカデミーの一つです。創作と研究、人材の養成を通じて、中国美術界の発展と、文化を通じた国際交流に努めてきました。また、初代名誉院長に斉白石を迎え、その優品を多く所蔵することでも知られています。

posted by アンリ・シバ at 22:53| 近郊散歩