2019年05月02日

2019年04月29日 東京国立博物館  特別展「国宝 東寺―空海と仏像曼荼羅」

東京国立博物館のHPによる解説には次のように記されている。
東寺(教王護国寺)は、平安京遷都に伴って、王城鎮護の官寺として西寺とともに建立されました。唐で新しい仏教である密教を学んで帰国した弘法大師空海は、823年に嵯峨天皇より東寺を賜り、真言密教の根本道場としました。2023年には、真言宗が立教開宗されて1200年の節目を迎えます。
空海のもたらした密教の造形物は、美術品としても極めて高い質を誇り、その多彩さや豊かさはわが国の仏教美術の中で群を抜いています。
本展は、空海にまつわる数々の名宝をはじめ、東寺に伝わる文化財の全貌を紹介するものです。空海が作り上げた曼荼羅の世界を体感できる講堂安置の21体の仏像からなる立体曼荼羅のうち、史上最多となる国宝11体、重文4体、合計15体が出品されるほか、彫刻、絵画、書跡、工芸など密教美術の最高峰が一堂に会します。東寺が1200年にわたり、空海の教えとともに守り伝えてきた至宝をご堪能ください。

途中、疲れてきたので休憩所でゆっくり休んでいたら、時間の経つのを忘れ閉館までの時間が少なくなり一番観たかった立体曼荼羅の15体の仏像を駆け足で観ることになった。もう少しゆっくりと観たかったなぁ〜。

posted by アンリ・シバ at 12:28| 近郊散歩