2018年08月23日

寒かった白樺平【 2018 / 08 / 16 〜 08 / 21 】

小淵沢へは、いつもの新宿11:00発「あずさ13号」で行く。前回7月末に行った時、学校が夏休みに入ったため子供連れの客が多く、新宿発車時で指定席は満席、自由席の車両前には列が出来ていた。時節柄(お盆の期間)電車は混雑するであろうと思い、座席指定を予約した、が自由席車両の前の列は思ったより少なかった。これでは指定席をとる必要はなかった。でも、やはり子供連れは指定席で座席を確保しなければ安心出来ないので座席指定席では子供連れの家族が目立った。いつもは甲府で下車する客が多く空席が出来るが甲府を過ぎても満席であった。

甲府を過ぎると左に南アルプス、右に八ヶ岳が見える。今日は両方の山ともに中腹まで雲がかかっていた。八ヶ岳は丁度白樺平の辺りまで雲がかかっている。山荘の辺りは雨になっていると思われた。小淵沢駅のホームに降りると雨は降ってはいなかったが少し涼しい感じがした。タクシー乗り場には列が出来ていて乗車するまで少し待つことになった。夏の季節は小淵沢駅は乗降客が多くなる。アカイヌ山荘まで上がって行くと雨は降ってはいなかったが道は濡れていた。

山荘の庭は前回以上に草茫々で雨が降ると靴とズボンの裾が濡れる。通り道だけでも草刈りをしなければと思った。日が陰り夕方になると気温が下がり涼しくなった。夜になると夏の服装では寒い。ストーブを付けたい気になったが、まわりの人に笑われそうなので我慢した。次の日の早朝には気温が7.5°まで下がった。下界の方も気温が下がり少し涼しくなっているという情報があるが、ここでは冬の気温で寒い。ここに避暑に来なくても東京で十分暮らせたと思う。


posted by アンリ・シバ at 12:45| アカイヌ山荘便り

2018年08月02日

9ヶ月ぶりのアカイヌ山荘【 2018 / 07 / 30 〜 08 / 01 】

今年は1月から体調を崩し、入退院を繰り返していて山荘へ行く日が遅くなった。水道関係の通水を管理事務所にお願いしたところ、給湯管が壊れていて水漏れがしていると連絡があり急遽修理をお願いしていた。そのこともあり早く行って様子を見なければと思っていたが、病院通いがありなかなか日にちが取れなくてこの日になってしまった。本当は7月28日に行く予定が認知症を患っていた台風12号が逆走していたために7月30日の出発になった。

小淵沢へは、いつも新宿11:00発「あずさ13号」で行く。学校は夏休みに入り、季節は夏のシーズンなので乗客が多く10時30分ころには自由席の車両前には列が出来ていた。新宿発車時で指定席は満席、自由席はほぼ満席で八王子で満席になった。小淵沢で下車したとき涼しいという感じはしなかった。今年の酷暑は高原の地方にも影響していて日本国中暑いらしい。山荘に着くと庭は小屋への上り階段を含めて草茫々であった。アナベルは盛りを過ぎていたが、ブルーベリーは熟し始めていた。毎年恒例になっていた車のバッテリーの件、今年はどうしたわけかケーブルをバッテリーに繋ぐと一発でエンジンがかかった。保険会社のロードサービスを頼む必要がなかった。台風12号の動きは認知症の患者のように逆走したり、9ヶ月もほったらかしにしていた車のバッテリーは上がっていなく、どうなっているのか不思議である。昼間は暑くても日が陰り夕方になるとさすが高原、気温が下がり涼しくなった。夜は窓を開けていると寒いくらいであった。朝の気温は東京より10度低く17度であった。

posted by アンリ・シバ at 13:18| アカイヌ山荘便り

2017年11月13日

朝は冷え込み、紅葉も進む【 2017 / 10 / 27 〜 11 / 02 】

台風21号が通り過ぎ、紅葉の見物客が乗車しているのか、いつも乗車する新宿11:00発あずさ13号は乗客が多かった。立川で満席になり甲府を過ぎても乗客が多かった。

前回、帰京するとき車の12ヶ月点検のため車を整備工場に置いて帰った。車の状態は特に悪いところは無かったとのことであったが、点検費用・エンジンオイルや窓のウォッシャー液などの交換費用などで ¥10,390掛かった。

台風21号に続き、台風22号が襲来した。雨と風がすごく風の音がゴーと唸るように吹くので気持ちが悪かった。28日、29日と雨のため冬籠もりに対する庭仕事などが出来なかった。台風のあと寒気が流れ込んできて寒い風が吹き荒れ、気象庁は「木枯らし1号」が吹いたと発表した。2つの台風のためにサルスベリの花も葉もまたブルーベリーの葉も吹き飛ばされた。例年2つの木の葉はきれいに紅葉するのに今年はその紅葉が見えなくなった。

台風22号のあと寒気が流れ込んできたので30日の深夜から31日の朝にかけて気温が氷点下2℃に下がってきた。その後は毎日朝の気温は2℃ぐらいであった。家の中は暖かくしているが、薪を取りに出たり、灰を片付けに外に出ると寒い。暖かいところと寒いところを出たり入ったりするのは身体のためには良くない。とうとう血圧が180まで上がって何度測り直しても170より下がらない。危ない状態が続くので清里・原村・富士見方面の紅葉見物は取りやめて帰京することにした。今年最期のアカイヌ山荘生活は11月中頃を考えていたが今回で終わりにした。


posted by アンリ・シバ at 22:36| アカイヌ山荘便り

2017年09月25日

百日紅は台風で花は散り、シュウメイギクは株が増え花がたくさん咲いてきた 【 09 / 18 〜 09 / 22 】

台風18号が日本を縦断する予報が出ていたので1日延期して18日に小淵沢に来た。台風の影響は東京の我がマンションにも影響を与え、庭木の枝が折れ方々に散らかっていた。小淵沢でも風の影響は大きく、我が家の四・五年に一度しか咲かない百日紅の木も被害を受けた。前回来た時の帰りに赤い花が咲いてきていた花が散っていた。花びらだけが散っていたのではなく花をつけている枝まで折れて落ちていた。残りは半分くらいであるが百日くらいは咲き続けて欲しい。前回も書いたがシュウメイギクが今年は株が増え花が満開になっていた。裏の家の境の石垣の陰に植えていた「ミョウガ」が育ち芽も出てきたので収穫をした。

posted by アンリ・シバ at 12:08| アカイヌ山荘便り

2017年09月13日

四・五年に一度しか咲かない百日紅が咲いてきた          【 09 / 04 〜 09 / 09 】

庭は相変わらず草ぼうぼうであるがサルスベリが赤い花びらを付けてきた。我が家の百日紅は、四・五年に一度しか咲かない木である。今年は開花する年らしい。

昨年より株数が増えたシュウメイギクが咲いてきた。ピンクの方だけで白は咲いていない。他の家の庭を見ても白は咲いていない。今年のシュウメイギクはピンクだけで白は咲かないかもしれない。

庭をよくよく見るとワレモコウがあちこちに咲いている。今年はホタルブクロウとワレモコウの当たり年かもしれない。

昨年は10月の終わりに急に寒くなり、身体のために今年は別荘に来るのはもうやめた方がよいと言われ、車にカバーを掛けたり、植物にお礼肥を与えたりすることが出来なかった。今年は早めに9月に肥料を施した。



posted by アンリ・シバ at 22:26| アカイヌ山荘便り

ブルーベリーのジャムが作れなかった【 08 / 21 〜 08 / 26 】

お盆休みも終わり避暑地の小淵沢も静かになっただろうといつもの新宿11:00発の「あずさ13号」で小淵沢へ出掛けた。新宿での乗車率は7割程度であったが立川で満席になり立っている人がいた。まだまだ移動する人が多いらしい。

庭は相変わらず草ぼうぼうである、草刈りをしないので当然である。お盆休み前はまだ熟れていなかったブルーベリー、お盆明けには熟れ沢山収穫が出来るものと思っていた。ブルーベリーが沢山収穫出来ればジャムを作って1年ぶりに会う元同僚におすそ分けをしようと思っていた。ブルーベリーの実は熟れすぎてほとんど落ちていて残りの実は味がなくなっていた。
四・五年に一度しか咲かないサルスベリに花芽のようなものが付いていた。が、本当に花芽かどうかわからない。秩父の横瀬から持ち帰ったシュウメイギクが増えていて蕾を付けてきた。草刈りをしないで草ぼうぼうの庭にしておくのも良いことがある。名前を知らない小さく可愛い花があちらこちらに咲いてくる。いつもは咲かないホタルブクロウがあちこちに咲いている。ニッコウキスゲ、キツネノカミソリ、ユウスゲキスゲなどユリ科の花が咲いている。何処から種が飛んで来るんだろう。山アジサイやガクアジサイも木が育ち今年はきれいな花を咲かせた。

帰りの小淵沢駅は乗車券を購入する人で窓口は長い行列で混雑していた。我々は券売機で座席の指定をしたがここにも人がいた。ふたつ並んだ席は一カ所もなかった。今までになく混んでいた。乗り遅れたのか甲府で並んだ席に乗ってこなくてふたつ並んだ席ができたのでそちらに移って座った。





posted by アンリ・シバ at 22:19| アカイヌ山荘便り

2017年08月10日

「有朋自遠方来 不亦楽 」【 2017 / 07 / 22 〜 08 / 02 】

新宿11:00発の「あずさ13号」で小淵沢へ。夏休みに入っての最初の週末、家族連れの田舎への旅行者が増える。駅のコンコースは子供連れの家族が目立つ。「あずさ」の中は家族連れの客は思いの外少ない。家族連れは指定席の車両に乗車したかも知れない。自由席は家族連れは少なかったが満席近く席は埋まっていた。立川駅で満席になった。

山小屋の庭は相変わらず草ぼうぼうである。ホタルブクロウの花はほとんどが枯れていたが桔梗とガクアジサイとアナベルがきれいに咲いていた。買い物に出た4時頃、にわか雨が降ってきた。身動き出来ないほどのものすごい降り方であった。山小屋に帰ってみるときれいに咲いていたアナベルが雨のためにほとんど倒れていた。

妻の友が山小屋に訪ねて来た。小学校の同級生で大学卒業後は広島大学と京都大学に勤め退職後は娘がいる広島で暮らしている。長野県南部の駒ヶ根に山小屋を持ち時々山小屋に来ては星を観察し天文学を研究している。後期高齢者になって何人かでときどき会っている仲間のひとりである。その友が不便な山小屋を訪ねてくれた。短い時間であったが話が弾んで楽しい時間を過ごした。

posted by アンリ・シバ at 10:04| アカイヌ山荘便り

2017年07月17日

JR小淵沢駅の新駅舎が竣工【 2017 / 07 / 08 〜 07 / 12 】

JRと北杜市が協同で進めていた小淵沢駅の新駅舎と駅前整備が一部竣工した。駅前の整備はまだ工事中であるが新駅舎は竣工し7月3日から使用を開始した。少し覗いて見た程度だがエレベーターが設置されたのは良いが全体的に便利になったとは思えない。駅前の整備が終わってから全体を評価したい。

山小屋の庭は雑草の取り除きなど何もしていないので草ぼうぼうである。草刈りなどをしないのでいろんな草が生えてくる。それが功を等したのか植えていない花があちこちに咲いていた。一番驚いたのはホタルブクロウが庭のあちこちに咲いており駐車場には群生していた。キスゲやキキョウは以前も咲いていたがホタルブクロウがこんなに咲いたのは初めてである。
毎年咲くアナベルは花芽が小さく出た程度であったが帰京する日にはみんな大きく白くなってきていた。
posted by アンリ・シバ at 12:35| アカイヌ山荘便り

2017年06月28日

蕗の収穫【2017/ 06 / 18 〜 06 / 21 】

前回行った時、庭に蕗が沢山出ていたが少し小さく細かった。あれから半月経っているのでそろそろ収穫出来るほどに生長しているのではないかと思い、また八ヶ岳倶楽部で毎年行われる名村仁さんの展覧会にも行く予定もあて出掛けた。1年ぶりに名村さんに会い身体の様子を聞きたいと思っていた。お互いに病気持ちなので日頃の生活に気をつけなければ長生きできないふたりである。名村氏は思ったより元気であったが1年1年それなりに歳を取った風貌になってきた。絵画を1点購入した。

先日植えたハーブ類はすべて根付いていた。蕗は適当な太さに生長していて収穫し佃煮を作った。散水用のホースがリールからはずれないように針金できつく縛った。自然に生えてきた山アジサイがきれいに咲いていたのでまわりの雑草を刈った。

帰京はいつものように12:45(小淵沢発)の「あずさ16号」に乗車した。低気圧の襲来で天気は大荒れ、中央線が不通になるのではないかと心配したが7分遅れで新宿まで走った。小田急線も普通に走り問題なく成城学園前に着いた。成城学園前の駅から家に着くまでが大変であった。風雨が強く、傘はおちょこになり、傘を差していても腰から下は濡れてしまった。家に着いて少し経ったころ風雨がおさまった。


posted by アンリ・シバ at 17:54| アカイヌ山荘便り

2017年06月08日

コナラの花と花粉がひどい【 2017/05 / 29 〜 06 / 01 】

前回来た時は半年間しかもひと冬超していた期間が過ぎていたにもかかわらず車はひどくは汚れていなかった。今回はこれは何だと言うほどコナラの花と花粉で汚れに汚れていた。車だけではない。家のベランダは黄色くなるほど花粉で汚れている。ベンチとテーブルは物を置いたり座ったりすれば花粉だらけになるほどであった。

南面の花壇は前回咲いていたユキヤナギ、チューリップ、スイセン、ムスカリは終わっていて影も形もなくなっていた。代わりにルピナスとフウロウが咲ていた。サルスベリは葉を出してきたがライラックは枯れ木のようである。枯れたのではないかと思われる。ベランダレストランで食事をする小鳥が待機するベンチのようになっている。

4年に一度はLPガスの法定点検(ガス設備の点検)をする義務があるということでミツウロコの社員に来て貰った。外の湯沸器、台所のバーナ、暖房のガスストーブ、ガスボンベ付近の器具などを点検した、すべて異常はなかった。

アカイヌファームにハーブ類を植えるというので苗を長坂のホームセンター(Jマート)で購入し植える。植えた後水やりをしていたら散水ホースのリールからホースがはずれた。ホースを留めるパッキンが無くなっていた。ホースを外して意識的に取り外さなければなくならないので誰かがパッキンを持って行くために取り外したに違いない。困ったものである。


posted by アンリ・シバ at 19:25| アカイヌ山荘便り