2018年10月04日

2018年10月04日  ピクトリコショップ&ギャラリー表参道              牧田 幸枝 写真展「夏日」

以前ヨガ教室に通っていたころの仲間の1人の牧田幸枝氏の個展。仕事上必要に迫られて写真を撮っていた。その後、写真家畠田冴子氏のもとで本格的に写真を学ぶ。
ライフワークとして、フイルムによるマクロでの花撮影。
2012年の初めての個展「百花繚乱」開催の後、現在の「集団 獏」に参加。
2014年 個展「夏 日1」を開催 他グループ展多数出展。

posted by アンリ・シバ at 20:22| 近郊散歩

2018年07月15日

2018年07月14日(土) 成城ハイム  ハイムサロン

成城ハイムには管理組合の下部組織にいくつかの委員会がある。その一つに交流会チームがあり、住民の親睦を図るイベントの計画をし世話をしている。毎月行う住民の希望者でつくる「歌う会」の世話をしたり、季節の催し・イベントなどの計画・世話などをしている。また、ハイムサロンと称して専門家を招いての講演会・音楽家を招いてのコンサートなども行っている。
今回はハイム住民の声楽家・田中美音氏のコンサートが開かれた。小学唱歌・日本歌曲・演歌ではないが最近よく歌われている歌・外国の民謡・ミュージカルの中の曲など幅広いジャンルの歌を聴く良いコンサートであった。

posted by アンリ・シバ at 17:30| 近郊散歩

2018年07月06日

2018年07月04日  東京都美術館                           プーシキン美術館展──旅するフランス風景画

東京都美術館のHPには次のように解説してある。
珠玉のフランス絵画コレクションで知られるモスクワのプーシキン美術館から、17世紀から20世紀の風景画65点が来日します。神話の物語や古代への憧憬、あるいは身近な自然や大都市パリの喧騒、果ては想像の世界に至るまで、描かれた時代と場所を軸にフランス近代風景画の流れをご紹介します。様々な情景を舞台にした風景画は、その土地のにおいや太陽の煌めき、風にそよぐ木々や街のさざめきをも感じさせてくれます。
なかでも、初来日となるモネの《草上の昼食》では、同時代の人物たちとみずみずしい自然の風景が見事に調和しています。印象派の誕生前夜、26歳となる若きモネの魅力溢れる作品です。ほかにもロラン、ブーシェ、コロー、ルノワール、セザンヌ、ゴーガン、ルソーらの作品が集います。新緑の上野で、巨匠たちが愛した光と色彩が躍る美しい風景を巡る「旅」をどうぞお楽しみください。

posted by アンリ・シバ at 18:53| 近郊散歩

2018年06月14日

2018年06月13日  世田谷美術館  人間・高山辰雄展       ー 新羅万象への道

関東中央病院での診察の後、会期が終わりに近づいている高山辰雄展を鑑賞するため世田谷美術館へ行った。リニュ−アルのために長く休館になっていた。久し振りの世田谷美術館であったが外観はどこをどうしたのかはわからなかった。観客は少なくゆったりとした気分で鑑賞することが出来た。

posted by アンリ・シバ at 12:16| 近郊散歩

2018年04月29日

2018年04月28日 国立新美術館  至上の印象派展(ビュールレ・コレクション) と こいのぼりなう!

至上の印象派展
 スイスの大実業家エミール・ゲオルク・ビュールレ(1890-1956年)のコレクション展。ピエール=オーギュスト・ルノワール《イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)》1880年、ポール・セザンヌ《赤いチョッキの少年》1888/90年、クロード・モネ《睡蓮の池、緑の反映》1920/26年などが目玉作品で64点が展示されていた。

こいのぼりなう!
 国立新美術館のHPには次のような解説が載っている。
日本を代表するテキスタイルデザイナー、須藤玲子がデザインした約300匹のこいのぼりが、展示室をダイナミックに泳ぎまわります。須藤は、日本の伝統行事に着想を得たこのインスタレーションを、フランスの展示デザイナーのアドリアン・ガルデールとコラボレーションし、2008年にはワシントンD.C. のジョン・F・ケネディ舞台芸術センターにおいて、2014年にはパリのギメ東洋美術館にて発表しました。国立新美術館のもっとも大きい展示室(2000u、天井高8m)を使った今回の新しいヴァージョンには、ライゾマティクスの活動で知られる齋藤精一も加わります。また会場には、どなたでも参加できる体験コーナーも用意されています。色とりどりのこいのぼりが生み出す「なう!」な空間に、ぜひご期待ください。

posted by アンリ・シバ at 17:03| 近郊散歩

2018年01月20日

2018年01月15日  世田谷のボロ市

 健康状況を診るため掛かりつけのクリニックに採血に入った。その帰り、天気が良かったので世田谷区世田谷の代官屋敷前通りを中心に開かれている通称「世田谷のボロ市」に行って見た。

50年くらい前に1度行ったことがあるが、世田谷区報やテレビなどで紹介しているのであの時と比べて店の数や人出も多いと予想はしていた、が予想以上の人出でびっくりした。東急世田谷線の上町か世田谷が最寄りの駅である。小田急線との乗換駅の山下で乗車したが押し込んでもらってやっと乗ったが身動き出来ない。途中駅で降りる人は降りることは出来ない、乗る人が乗るだけである。上町に着いたら殆どの人が降車した。ボロ市通りに行くには改札を出てすぐ交通量の多い世田谷街道を横断しなければならない。駅員やお巡りさんがいて交通整理をしているが人が多すぎてなかなか世田谷街道が横断出来ない。やっと横断してもボロ市通りに行く途中の道に店が沢山出ていてなかなか歩けない。杖の先は何回も踏んづけられ、また蹴られ大変な目にあった。通りにはDJポリスも出ていて高い位置から睨みをきかせていた。あまりの混雑でなかなか歩けないので、通りの5分の1程度歩いて帰宅した。
 
ボロ市は毎年1月15日・16日と12月15日・16日に開かれる蚤の市のようなもので元々は鍬や鎌などの農機具や鍋・篭・皿などの陶器類などの生活に必要な用品・衣類・骨董品・古本・植木などが売られていたが最近は多彩な品物が売られているらしい。テレビのニュースでは今年の人出は70万人で名物の代官餅は買うまでに2時間待ちであったと言っていた。


posted by アンリ・シバ at 16:27| 近郊散歩

2017年12月22日

2017年12月18日 国立新美術館  第42回 土日会展

 毎年観覧に行っている「土日会展」。「土日会」は日本大学芸術学部卒業生を中心に結成された団体であるが、現在は日本大学芸術学部卒業生という枠から脱し、公募団体になっている。

posted by アンリ・シバ at 18:22| 近郊散歩

2017年12月10日

2017年12月06日(水) ggg(ginza graphic gallery) MARIMEKKO SPIRIT

松屋銀座での「MOOMIN パペット・アニメーション展」を見た帰り、同じ銀座のgggで行われていた「MARIMEKKO SPIRIT 展」を覗いて見た。マリメッコはフィンランドのデザインハウスでフィンランドのファッション・ブランドとしてクロージング、バッグ・アクセサリー、ホームデコレーションといった分野で独自のデザインを発信し続けている。今回の日本での展示会は、パーヴォ・ハロネン、マイヤ・ロウエカリ、アイノ=マイヤメッツォラの3人の作品が展示されていた。

秋の日暮れは早く、展覧会を見終わった頃は外は真っ暗になっていた。と言いたいところであるが所は銀座、数多いネオンとイルミネーション、ショウウインドウなどの明るさで、さすが夜の銀座の美しさは日本一かも知れない。久し振りに夜の銀ブラを楽しんだ。外人のツアー客が買い物と銀ブラにバスで乗り付けていてバスが何台も並んでいた。

posted by アンリ・シバ at 16:58| 近郊散歩

2017年12月06日(水) 松屋銀座 MOOMIN パペット・アニメーション展

「松屋銀座」のHPには今回の展覧会について次のように説明してある「ムーミンは、フィンランドの作家トーベ・ヤンソンの小説『小さなトロールと大きな洪水』(1945年出版)において“ムーミントロール”として登場しました。その物語は、絵本やコミックス、アニメーションなどを通して世界中に広がっていき、今では世代を超えて多くの人々に愛され続けています。そして今冬、12月2日(土)には、最新劇場版映画「ムーミン谷とウィンターワンダーランド」が全国公開されます。この作品は、1978−82年トーベ監修のもと、テレビシリーズとして製作された短編アニメーションを再編集、デジタルリマスター化した劇場版長編パペット・アニメーションです。
本展では、映画の公開を記念して、撮影で実際に使用されたパペット、セットの模型や当時の関連資料などを展示いたします。映画の名場面をみて楽しむコーナーや、トーベの原作と映画のワンシーンを比較する展示により、ムーミンの世界をさらに知るコーナーもご紹介いたします。知られざるムーミンのパペット・アニメーションの世界をお楽しみください。」

ムーミンの作家、トーベ・ヤンソンについての展示やムーミン物語の原画などが数多く展示されているものと思っていたが展示物は少なくすぐ見終わった。展示会場から一歩外に出ると、そこはムーミン・グッズの海であった。売り場で並べられているグッズの多いこと一回り見るだけで展覧会を見る時間の4倍はかかった。


posted by アンリ・シバ at 16:38| 近郊散歩

2017年11月27日

2017年07月12日 東京国立博物館 表慶館 フランス人間国宝展

フランス人間国宝とは、フランス文化・通信省により、伝統工芸の最高技能者に授与される称号で現在124名いる。これは、日本の通称「人間国宝」(重要無形文化財保持者)にならってつくられたものである。
今回はその中の15名の作品が展示されていた。陶器、革細工、鼈甲細工・眼鏡、金銀細工、壁紙、麦わら象嵌細工、真鍮細工、雨傘・日傘、扇、折り布、銅板彫刻、エンボス加工(ゴフラージュ)、紋章彫刻、羽根細工、ガラスの作品であった。実用に使うものもあったが装飾的なものが多かった。

posted by アンリ・シバ at 22:32| 近郊散歩