2018年06月14日

2018年06月13日  世田谷美術館  人間・高山辰雄展       ー 新羅万象への道

関東中央病院での診察の後、会期が終わりに近づいている高山辰雄展を鑑賞するため世田谷美術館へ行った。リニュ−アルのために長く休館になっていた。久し振りの世田谷美術館であったが外観はどこをどうしたのかはわからなかった。観客は少なくゆったりとした気分で鑑賞することが出来た。

posted by アンリ・シバ at 12:16| 近郊散歩

2018年04月29日

2018年04月28日 国立新美術館  至上の印象派展(ビュールレ・コレクション) と こいのぼりなう!

至上の印象派展
 スイスの大実業家エミール・ゲオルク・ビュールレ(1890-1956年)のコレクション展。ピエール=オーギュスト・ルノワール《イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)》1880年、ポール・セザンヌ《赤いチョッキの少年》1888/90年、クロード・モネ《睡蓮の池、緑の反映》1920/26年などが目玉作品で64点が展示されていた。

こいのぼりなう!
 国立新美術館のHPには次のような解説が載っている。
日本を代表するテキスタイルデザイナー、須藤玲子がデザインした約300匹のこいのぼりが、展示室をダイナミックに泳ぎまわります。須藤は、日本の伝統行事に着想を得たこのインスタレーションを、フランスの展示デザイナーのアドリアン・ガルデールとコラボレーションし、2008年にはワシントンD.C. のジョン・F・ケネディ舞台芸術センターにおいて、2014年にはパリのギメ東洋美術館にて発表しました。国立新美術館のもっとも大きい展示室(2000u、天井高8m)を使った今回の新しいヴァージョンには、ライゾマティクスの活動で知られる齋藤精一も加わります。また会場には、どなたでも参加できる体験コーナーも用意されています。色とりどりのこいのぼりが生み出す「なう!」な空間に、ぜひご期待ください。

posted by アンリ・シバ at 17:03| 近郊散歩

2018年01月20日

2018年01月15日  世田谷のボロ市

 健康状況を診るため掛かりつけのクリニックに採血に入った。その帰り、天気が良かったので世田谷区世田谷の代官屋敷前通りを中心に開かれている通称「世田谷のボロ市」に行って見た。

50年くらい前に1度行ったことがあるが、世田谷区報やテレビなどで紹介しているのであの時と比べて店の数や人出も多いと予想はしていた、が予想以上の人出でびっくりした。東急世田谷線の上町か世田谷が最寄りの駅である。小田急線との乗換駅の山下で乗車したが押し込んでもらってやっと乗ったが身動き出来ない。途中駅で降りる人は降りることは出来ない、乗る人が乗るだけである。上町に着いたら殆どの人が降車した。ボロ市通りに行くには改札を出てすぐ交通量の多い世田谷街道を横断しなければならない。駅員やお巡りさんがいて交通整理をしているが人が多すぎてなかなか世田谷街道が横断出来ない。やっと横断してもボロ市通りに行く途中の道に店が沢山出ていてなかなか歩けない。杖の先は何回も踏んづけられ、また蹴られ大変な目にあった。通りにはDJポリスも出ていて高い位置から睨みをきかせていた。あまりの混雑でなかなか歩けないので、通りの5分の1程度歩いて帰宅した。
 
ボロ市は毎年1月15日・16日と12月15日・16日に開かれる蚤の市のようなもので元々は鍬や鎌などの農機具や鍋・篭・皿などの陶器類などの生活に必要な用品・衣類・骨董品・古本・植木などが売られていたが最近は多彩な品物が売られているらしい。テレビのニュースでは今年の人出は70万人で名物の代官餅は買うまでに2時間待ちであったと言っていた。


posted by アンリ・シバ at 16:27| 近郊散歩

2017年12月22日

2017年12月18日 国立新美術館  第42回 土日会展

 毎年観覧に行っている「土日会展」。「土日会」は日本大学芸術学部卒業生を中心に結成された団体であるが、現在は日本大学芸術学部卒業生という枠から脱し、公募団体になっている。

posted by アンリ・シバ at 18:22| 近郊散歩

2017年12月10日

2017年12月06日(水) ggg(ginza graphic gallery) MARIMEKKO SPIRIT

松屋銀座での「MOOMIN パペット・アニメーション展」を見た帰り、同じ銀座のgggで行われていた「MARIMEKKO SPIRIT 展」を覗いて見た。マリメッコはフィンランドのデザインハウスでフィンランドのファッション・ブランドとしてクロージング、バッグ・アクセサリー、ホームデコレーションといった分野で独自のデザインを発信し続けている。今回の日本での展示会は、パーヴォ・ハロネン、マイヤ・ロウエカリ、アイノ=マイヤメッツォラの3人の作品が展示されていた。

秋の日暮れは早く、展覧会を見終わった頃は外は真っ暗になっていた。と言いたいところであるが所は銀座、数多いネオンとイルミネーション、ショウウインドウなどの明るさで、さすが夜の銀座の美しさは日本一かも知れない。久し振りに夜の銀ブラを楽しんだ。外人のツアー客が買い物と銀ブラにバスで乗り付けていてバスが何台も並んでいた。

posted by アンリ・シバ at 16:58| 近郊散歩