2017年11月27日

2017年07月12日 東京国立博物館 平成館  「 運 慶 」

東京国立博物館のHPの説明によると、「日本で最も著名な仏師・運慶。卓越した造形力で生きているかのような現実感に富んだ仏像を生み出し、輝かしい彫刻の時代をリードしました。本展は、運慶とゆかりの深い興福寺をはじめ各地から名品を集めて、その生涯の事績を通覧します。さらに運慶の父・康慶、実子・湛慶、康弁ら親子3代の作品を揃え、運慶の作風の樹立から次代の継承までをたどります」と記されていた。
観覧を希望する人が多く、連日入館するのに長い列ができ60分・70分待ちが続いていた。そのため本日から最終日まで開館時間を21時まで延長した。入館時間ぎりぎりの20時30分でも急ぎ足でくる観客が目立った。

posted by アンリ・シバ at 22:29| 近郊散歩

2017年11月13日

朝は冷え込み、紅葉も進む【 2017 / 10 / 27 〜 11 / 02 】

台風21号が通り過ぎ、紅葉の見物客が乗車しているのか、いつも乗車する新宿11:00発あずさ13号は乗客が多かった。立川で満席になり甲府を過ぎても乗客が多かった。

前回、帰京するとき車の12ヶ月点検のため車を整備工場に置いて帰った。車の状態は特に悪いところは無かったとのことであったが、点検費用・エンジンオイルや窓のウォッシャー液などの交換費用などで ¥10,390掛かった。

台風21号に続き、台風22号が襲来した。雨と風がすごく風の音がゴーと唸るように吹くので気持ちが悪かった。28日、29日と雨のため冬籠もりに対する庭仕事などが出来なかった。台風のあと寒気が流れ込んできて寒い風が吹き荒れ、気象庁は「木枯らし1号」が吹いたと発表した。2つの台風のためにサルスベリの花も葉もまたブルーベリーの葉も吹き飛ばされた。例年2つの木の葉はきれいに紅葉するのに今年はその紅葉が見えなくなった。

台風22号のあと寒気が流れ込んできたので30日の深夜から31日の朝にかけて気温が氷点下2℃に下がってきた。その後は毎日朝の気温は2℃ぐらいであった。家の中は暖かくしているが、薪を取りに出たり、灰を片付けに外に出ると寒い。暖かいところと寒いところを出たり入ったりするのは身体のためには良くない。とうとう血圧が180まで上がって何度測り直しても170より下がらない。危ない状態が続くので清里・原村・富士見方面の紅葉見物は取りやめて帰京することにした。今年最期のアカイヌ山荘生活は11月中頃を考えていたが今回で終わりにした。


posted by アンリ・シバ at 22:36| アカイヌ山荘便り

2017年11月12日

2017年11月11日(土) 調布市グリーンホール   調布市青少年吹奏楽団 第62回調布市民文化祭

 
                        指揮 小倉利文
                            森安 亮
第T部
 〜 吹奏楽とオーケストラの響き 〜
 
     マーチ サーベルと拍車       ジョン・P・スーザ
     小夜曲                   アルフレッド・リード
     喜歌劇『軽騎兵』より序曲          フランツ・V・スッペ
    
第U部
       〜 リクエスト・コーナー 〜

     セプテンバー             アース・ウィンド&ファイヤー
     映画『ティファニーで朝食を』より
                ムーンリバー    ヘンリー・マンシーニ
     映画『ロシュフォールの恋人たち』より
              キャラバンの到着    ミシェル・ルグラン
     
第V部
 〜 オペラと吹奏楽の響き 〜

歌劇『ZAMPA』より序曲   フィルディナン・エロルド
吹奏楽のための第二組曲    グスターヴ・ホルスト

その他



posted by アンリ・シバ at 15:26| 近郊散歩

2017年10月05日

2017年10月04日(水)山種美術館                   企画展 上村松園 ─ 美人画の精華 ─

生涯を通じて清澄な女性の姿を描き続けた上村松園(1875〜1949)の美人画展で山種美術館のコレクションの中から18点が公開されていた。また、さまざまな画家の美人画も多数展示されていた。鈴木春信、喜田川歌麿、歌川広重、小林古径、伊東深水、片岡珠子、奥村土牛、小倉遊亀、鏑木清方など30余名の画家の作品が公開されていた。

posted by アンリ・シバ at 15:38| 近郊散歩

2017年09月29日

2017年9月28日(木) 東京ニューシティ管弦楽団 第114回定期演奏会

 八ヶ岳の家の隣の息子さんの奥さんがピアニストで東京ニューシティ管弦楽団と共演するというので久しぶりにオーケストラのコンサート鑑賞に出かけた。ラフマニノフのピアノ協奏曲第4番は初めて聴いたがわたしの好みの曲ではなかった。パガニーニの主題による狂詩曲が一番良く、ブラームスの交響曲第1番は聴き慣れた曲でこれも良かった。

  ラフマニノフ/  ピアノ協奏曲第4番ト短調 op.40
  ラフマニノフ/  パガニーニの主題による狂詩曲 op.43
  ブラームス/    交響曲第1番 ハ短調 op.68

     指揮:内藤 彰
     ピアノ:稲田潤子
     管弦楽団:東京ニューシティ管弦楽団


posted by アンリ・シバ at 19:07| 近郊散歩